猫と小説と煩悩と

BL小説書きの日記です。内容にBLを含みますので、閲覧にはご注意下さい。

 

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告知【雑誌】 

小説bーBoy、本日発売になりました。
20周年記念号という事で、『胡蝶はくちづけに乱れる』のショートを載せていただいています。
今までの作品ならなんでもいいですよと言っていただけたので、
自分の中で一番思い入れの深い一作を選びました。
事あるごとに言っている気もするのですが、私は自分の作品の中で、
この『胡蝶はくちづけに乱れる』が一番好きです。
年下ヘタレわんこ×まじめツンデレ美人だとか、もふもふとか、
好きな要素が満載というのもあるのですが、それ以上に、
書きたい事が書けた、一番自分らしい作品だなと思っています。
命をかけて守らなくてはならないものがある、
その為に好き合っていても別々の道を歩まなければならない、とか。
相手の為に命がけで戦うとか、攻めと渡り合えるくらい腕っぷしの強い美人受け、とか!
どれも大好きなのですが、現代ものではそうそう書けないシチュなので、
自分にとって本当に大事な作品になっています。
本編を書いた3年前もそうだったのですが、
今回のショートを書いている最中も、キャラクターが好き勝手に喋って動いて、
個々に自分の考えを持ってくれているような感覚が強くあって。
劉翔だからこそ出てくる台詞、玉蘭だからこそ出てくる言葉だなと思いながら、
書き終えてしまうのが惜しいような気持ちで、一文一文、大切に書きました。
後日談ですが、本編が未読でも楽しんでいただけると思います。
が、本編を読んでいただいてる方にはもっと楽しんでいただける作りになってます(笑)
あ、あと、作中に出てくる狼の仔の狼牙ですが、
本編から少し時間が経っている割に、あまり成長していないような感じですが、
今回はサ○エさん的なアレだと思っていただけたら幸いです。
数年後とかだったら、狼牙がでっかい父狼になって子供が生まれてて、
仔狼が2、3匹ころころもふもふしてるのもいいかなと思ったのですが、
まあ今回は狼牙が相変わらずころころもふもふしてくれてます。
そういえば余談ですが、狼牙の首を傾げる仕草は、昔飼っていた犬がよくしていた仕草です。
ク?と狼牙が首を傾げて玉蘭たちを見上げる度、つぶらな黒い瞳を思い出しながら書きました。
久々の彼ら、懐かしくも楽しく書いたので、是非よろしくお願いします。
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